あぐりステーションは鉾田市。
鉾田市は農業の本丸。野菜作り日本一の街。
日本のアグリテック技術はここで磨かれる。
労働力不足と高齢化の解消。
これが日本の農業の課題。

あぐりステーション
日本の農業の課題は収穫と荷詰め。
見栄えに厳格な日本の市場は、
この収穫と荷詰めに膨大なコストがかかる。
ほぼ人海戦術しかないところに今、
このアグリテックが注目を浴びている。

様々なアグリテック企業がしのぎを削ってる。
しかし農家の協力を得るのが難しい。
企業と農家個人が手を組むとなると、
ノウハウは企業側に蓄積されて農家の利益にならない。
これを解消するため、
地域農家が一団となって企業と契約を結ぶ。
農家個人では頼めない弁護士を立てた契約締結。
これを目指すのがあぐりステーション。

企業の側としても、
これだけの実証実験場が得られるなら、
乗らない選択肢はない。
そんな魅力の地であるからこそ取れる戦略。
メロンと野菜、日本一の街、鉾田。
ここが日本のアグリテックの中心地となる。
あぐりステーション。
