そらみち構想。
そらステーションをより効果的にするために、
さらに複合的な構想にしてみた。
そらステーション以外にあと4カ所拠点を作る。
それぞれの拠点に
①物流拠点
②商業地区
③居住特区
④農業特区又は観光特区
を設置した街とする。

そらみち構想
SOLA MICHI
それぞれの拠点をオートフローロードで結ぶ。
その道路を国家戦略特区国道(そら道)とする。
この記念すべき国道は、国道508号とする。
この「そらみち」は、
つくばを起点とし、茨城空港を経由し、
常陸那珂港に達する、日本の次世代国道となる。
定額制会員制有料道路としてもいいかもしれない。
単に国交省が予算を確保して道路建設するのではなく、
民間企業が自ら積極的に技術・資金提供するかもしれない。

物流インフラとしての第一候補は、
まさにこの路線を一番に欲しがるであろう日立建機。
各農業拠点をアグリテック拠点とすることで、
ヤンマー、コマツ、井関農機、ヤマハ等。
自動運転技術で、
トヨタ、ホンダ、ティアフォー、ソフトバンク等。
先端アグリテック技術に関して、
AGRIST、AGRI SMILE、inaho、ファームノート、Eco-pork、デザミ、ベジタリア等。
農業販売系としては、
JA、イオン、オイシックス等。

リゾート系、緑化管理事業候補として、
PGM、太平洋クラブ、星野リゾート等。
様々な企業が官民連携企業候補として挙がる。
そらステーションどころではない、
国が日本の未来をかけて投資する価値ある構想になる。

