世界的に、物流の自動化を目指す動きが活発やね。 

やはりここでも米中が先を行く。 

日本は国交省がオートフローロードを計画してる。 

ただ、現計画は、 

小さいパレットを運ぶカートなんだよね。 

高速道路の中央分離帯を活用した。 

これ、積み替えロスはどう設計してるのか。 

物流パッケージ輸出計画のイメージ

物流パッケージ輸出計画

高速道路上の中央分離帯よね? 

離脱するのはどうする? 

一般車線を横切るわけいかないから、 

高架か下を潜るしかないよね。 

結構工事費かかるんじゃないの? 

物流パッケージ輸出計画のイメージ

実際に作ろうとすると 

あれやこれやと問題が生じて、 

あーでもない、こーでもない。 

結局ゼロから作るのが一番合理的。 

だけど前例がないからこそ、 

あーだ、こーだ、なるんだよね。 

物流パッケージ輸出計画のイメージ

だったらこの地でまず、 

全て完成した前例をパッケージ化して、 

他の地域・国に提供してあげればいいよね。 

まさに、新幹線の技術を輸出するのと同じ。 

完成形が、まず必要なんだよ。 

アメリカもやろうとしてる。 

中国もやろうとしてる。 

物流パッケージ輸出計画のイメージ

ITやAIではこの二強に対して勝ち目はないけど 

インフラに関しては日本にも勝ち目、 

あると思うんだ。 

実際、例えばコマツは、 

オーストラリアの巨大鉱山で 

完全無人の自動運転超大型ダンプを 

何百台も同時に走らせてる 

制御システムAHS 

を世界初で実現してる。 

物流パッケージ輸出計画のイメージ

日立建機も同様に 

自律型システムZCORE 

運行管理システムAHS/FMS 

を持っていて、 

eve auto 

というシステムを自社工場内で稼働させてる。 

これらコマツ・日立建機の技術は、 

世界一レベルの技術。 

物流インフラにも余裕で流用できると思う。 

物流パッケージ輸出計画のイメージ