さらに言えば、このエリアは
各拠点を物流網が結んでいる。
アグリテック機械を使い終われば、
次の収穫作物エリアに自動物流輸送。
収穫から荷詰め、配送までを
全てAI管理のオートメーション化できる。

物流網の最大活用
痛みのある果実は、廃棄ではなく
ジュースやシャーベットの原料として、
自動物流でテクノセンターへ。
そして加工品として国内外へ空輸。
すべてがオートメーション化できる。

さらにこの物流網は、
観光インフラとしても活用することになり
直接、海外からの送客路にもなる。
つまり一帯農産物と加工品目当てに、
国内外から買付けに、食べにやってくる。
もちろん自分たちの日々の足にもなる。

