そらみち構想で重要なのは拠点なの。
道路そのものだけでは解決しない。
電気で動かすなら充電しなきゃならない。
電車と違って架線給電できない。
給電のための停車は時間のロスになる。

そらみち構想の鍵
だから積み替え時とか、
拠点作業中に自動給電する仕組みを備えておく。
だから拠点設計がとっても大事。
その拠点を地権者が握る。
地権者とは、つまり地元農家。
拠点の利用料は地権者が受け取る。

拠点の利益を地元農家が握る仕組みだから、
地権者の反対による計画断念が起きない。
地権者が受け取った利用料は、
そらみち実現の貢献度に応じて、
適正に分配される。

